韓国語で「似ている」は?닮다と비슷하다の違いと使い分け

この記事は、韓国語で「似ている」と言いたい方に向けて書かれています。

韓国語では「닮다」と「비슷하다」の2つがよく使われます。どちらも日本語では同じ「似ている」と訳されますが違いがあります。

本記事では、韓国語の「닮다」と「비슷하다」の意味・使い方・使い分けを、例文つきでわかりやすく解説します。

目次

닮다と비슷하다の違い 比較表

「似ている」を表す韓国語 닮다・비슷하다 の違い
単語 意味 主な使い方
닮다タㇺタ 似る/そっくりだ 主に人に使う。見た目・性格などが似ているとき。
비슷하다ピスタダ 似ている/似通っている 部分的・感覚的に似ている。物・内容・雰囲気にも使える。

닮다(タㇺタ)― 「似る」「そっくりだ」

닮다 は「(人・物が)似ている」「そっくりだ」を表す言葉です。
主に 人に対して使う のが自然です。

  • 아빠를アッパルル 닮았어요タルマッソヨ.
    (お父さんに似ています)
  • 성격이ソンギョギ 엄마랑オムマラン 닮았어요タルマッソヨ.
    (性格がお母さんと似ています)

비슷하다(ピスタダ)― 「似ている」「似通っている」

비슷하다 は外見や性格に限らず、形・内容・程度・雰囲気 など、
部分的に似ている 場面で使われる言葉です。

人以外(物事・状況・雰囲気)にも幅広く使えます。

  • トゥ 영화는ヨンファヌン 분위기가プヌィギガ 비슷해요ピスッテヨ.
    (その2つの映画は雰囲気が似ています)
  • 감기와カムギワ 비슷한ピスッタン 증상이에요チュンサンイエヨ.
    (風邪に似た症状です)
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