TOPIK試験の時間割まとめ|試験当日の流れを完全解説【2026年版】

TOPIK試験を受ける方の中には、「当日の時間割や流れが分からない」「どのタイミングで何をするのか不安」と感じている人も多いのではないでしょうか。実際、試験の流れを事前に把握しておかないと、当日に焦って本来の実力を発揮できないケースもあります。この記事では、TOPIK試験の時間割と当日の流れを初心者向けに分かりやすく整理します。事前に全体像を理解して、落ち着いて試験に臨みましょう。

目次

TOPIKの試験時間割

TOPIK試験時間(日本)
区分 入室 開始 終了
TOPIKⅠ 9:30 10:00 11:40
TOPIKⅡ(듣기・쓰기)1限 12:30 13:00 14:50
TOPIKⅡ(읽기)2限 15:10 15:20 16:30

※都合により試験日及び試験時間の変更の場合もあります。

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TOPIK試験当日の流れ【全体像】

TOPIK当日は「会場到着 → 本人確認 → 試験開始」という流れで進みます。事前にイメージしておくだけで、当日の焦りを大きく減らすことができます。

会場到着〜着席まで

試験会場は大学などの施設で行われることが多いですが、案内が少なく迷うケースもあります。実際、キャンパス内に「TOPIK会場はこちら」といった表示がないこともあり、同じように迷っている受験者も多く見られます。

そのため、事前に構内図を確認し、余裕を持って到着することが重要です。

会場に到着すると、建物内や廊下に受験番号ごとの教室案内が掲示されています。教室内では、受験番号ごとに座席が割り振られており、自分の情報が書かれた席に座る形式です。

試験開始前の準備

教室が開放されると、試験監督から注意事項の説明があります。
日本会場では基本的に日本語でアナウンスされるため安心です。

試験前には以下の準備が行われます。

  • 問題用紙・解答用紙の配布
  • 氏名・受験番号の記入
  • 音量チェック

また、解答用紙に奇数、偶数の番号が書かれているので、事前に以下の単語を確認しておきましょう!

  1. 홀수=奇数
  2. 짝수=偶数

試験の流れ(リスニング・作文・読解)

듣기(リスニング)

最初はリスニング試験です。音声に合わせて問題を解いていきます。

쓰기(筆記・作文)

続いて作文試験に入ります(TOPIKⅡのみ)。
明確な区切りがなく、流れるように開始される場合もあるため、周囲の動きに合わせて対応しましょう。

また、配布されるペンはインクが水っぽく、太字になり、書きづらさが目立ちます。
ですので、いつもシャーペンや細めのペンを使っている方は、最初は戸惑うかもしれないので
以下の画像を参照して事前に練習しておくといいでしょう。

韓国語能力試験TOPIK
試験に関する注意事項 大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語能力試験、TOPIKの公式サイトです。日本国内で延べ41万人以上の受験数を誇り、大学の単位認定、奨学金支給、留学や就...

읽기(読解)

最後は読解試験です。リスニングと作文の後で疲れが出やすく、集中力が落ちやすいポイントでもあります。

事前に、チョコやラムネで糖分を補給しておくといいでしょう。

まとめ

TOPIKⅡでは休憩時間が設けられていますが、実際に自由に使える時間は20〜25分程度とさらに短めです。トイレや軽食であっという間に時間が過ぎるため、事前に動きをイメージしておくことが大切です。特に会場で迷ったり、ペンが合わなかったりといった細かいトラブルは意外と多いため、事前準備で防げるものはしっかり対策しておきましょう。

会場の雰囲気は落ち着いており、周囲の受験者も静かに試験に集中しています。初めてでも過度に緊張する必要はなく、実際に受験してみることで得られる経験は大きなものになります。

当日の流れをあらかじめ把握しておくだけで、不安は大きく減ります。しっかり準備を整えたうえで、自信を持って試験に臨みましょう。

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