TOPIK当日の持ち物|忘れると困る必須チェックリスト【2026年保存版】

TOPIK試験を受ける方の中には「当日の持ち物は何が必要?」「忘れたらどうなるの?」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。実際、受験票や身分証明書などを忘れてしまうと、試験を受けられないケースもあります。この記事では、TOPIK当日に必要な持ち物を「必須」と「あると便利」に分けて分かりやすく整理します。事前にしっかり準備して、安心して試験に臨みましょう。

TOPIK当日の持ち物一覧(必須・推奨)
持ち物 ポイント 必須
受験票(写しOK) 事前にダウンロードして準備 ⭕️
公的身分証明書(パスポート・運転免許証など) 顔写真付きのものが必要 ⭕️
修正テープ マーク修正用(5mm幅推奨) ⭕️
水・軽食 休憩中に(ラベルは外しておくと安心) ⭕️
上着 会場の温度対策としてあると安心
腕時計(アナログ) 時間管理用(音が鳴らないもの)
目次

受験票

TOPIK公式サイトの方に、【重要】第~TOPIK受験票ダウンロード開始のお知らせ が表示されたら、マイページより受験票のダウンロードが可能です。大体、試験日の2〜3週間前ごろから準備ができます。

PDF形式でダウンロードができるので、事前にスマートフォンにダウンロードして表示できるところまで準備しましょう!

  1. 受験者情報
  2. 試験会場の案内
  3. 試験日時
  4. 確認事項
  5. 受験における注意事項

上記の内容が確認できるので、 情報に誤りがある場合マイページから「個人情報訂正申請」を必ず行いましょう。

公的身分証明書(顔写真付き)

TOPIK当日は、有効な顔写真付きの公的身分証明書が必須です。これがない場合は試験会場に入室できないため、必ず事前に準備しておきましょう。なお、顔写真があっても社員証など公的でないものは使用できません。

使用できる身分証の例としては、

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 顔写真付き学生証

上記などがあります。

また、学生の方で写真付きの学生証が用意できない場合は注意が必要です。試験中はスマートフォンが使用できないため、モバイル学生証のみでは本人確認ができません。その場合は、事前に学校の捺印がある「身元確認証明書」を準備し、当日は原本を持参する必要があります。

修正テープ

マークシートの修正に使用します。試験会場でも予備が用意されていますが数に限りがあるため、事前に持参しておくと安心です。なお、筆記用具(サインペン)は当日会場で配布されます。

※ 公式は、5mm幅のものを推奨しています。

水・軽食

TOPIKⅡでは、듣기(リスニング)・쓰기(筆記)の後に休憩時間が設けられています。
目安は約30分ですが、解答用紙の回収や確認作業があるため、実際に自由に使える時間はもっと短いです。

休憩中は飲食やトイレなど自由に過ごせますが、時間には余裕がありません。
特に女性用トイレは混雑しやすいため、後半の읽기(読解)に遅れないよう早めに行動することが重要です。

軽くチョコやラムネなどで糖分補給をしたり、水分を取ってリフレッシュするのがおすすめです。
また、直前に詰め込みすぎると逆に焦りやすくなるため、前半が終わったら一度リセットして落ち着くことも大切です。

上着

試験会場ではエアコンの温度調整ができない会場もあるようです。
室温が合わない場合があります。特に冷えやすい方は、カーディガンや上着を持参しておくと安心です。

実際に寒さで集中できなかったという声もあるため、万全のコンディションで試験に臨むためにも、服装の準備は事前にしておきましょう。

韓国語能力試験TOPIK
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腕時計(使用ルールに注意)

試験中に使用できる時計は、音が鳴らないアナログ式の腕時計のみです。デジタルウォッチやスマートウォッチ、スマートフォンなどの電子機器はすべて使用禁止となっているため注意しましょう。

なお、会場によっては教室内に大きな時計が設置されている場合もあり、時間の確認自体は可能です。ただし、必ずしも見やすい位置にあるとは限らないため、時間管理に不安がある方はアナログの腕時計を持参しておくと安心です。

まとめ

TOPIKは事前準備の差がそのまま結果に影響しやすい試験です。特に受験票や身分証明書などの必須項目は、忘れると受験できないため、前日までに必ず確認しておきましょう。

また、試験ルールや持ち込み制限などは細かく決められているため、当日慌てないように公式情報も事前にチェックしておくことが大切です。

しっかり準備を整えて、本番では落ち着いて実力を発揮しましょうね!応援しています!

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