「-아/어야 하다[되다]」は義務を表します。「~しなければなりません」の意味です。
「-아/어야 하다[되다]」の使い方を整理し、4つの例文と3問の練習問題で確認します。
目次
「-아/어야 하다[되다]」の意味
「-아/어야 하다[되다]」は「~しなければならない」「~する必要がある」を表します。
「-아/어야 하다[되다]」の使い方
1. -아야 하다[되다]
陽母音の語幹に接続します。
例: 가야 하다 (行かなければならない),
例: 가야 되다
2. -어야 하다[되다]
陰母音の語幹に接続します。
例: 먹어야 하다 (食べなければならない),
例: 먹어야 되다
「-아/어야 하다[되다]」の例文
使うときのポイント
練習問題
日本語の意味に合うように、空欄へ入る表現を考えてみましょう。
問題1
忙しいけど、勉強しなければいけません。(하다)
ヒント:공부하다 (勉強する)
바쁘지만 ( )요.
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答え:공부해야 해
바쁘지만 공부해야 해요.
問題2
学校に行かなければなりません。(하다)
ヒント:가다 (行く)
학교에 ( )요.
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答え:가야 해
학교에 가야 해요.
問題3
この本を読まなければなりません。(되다)
ヒント:읽다 (読む)
이 책을 ( )요.
答えを見る
答え:읽어야 돼
이 책을 읽어야 돼요.

![韓国語文法「-아/어야 하다[되다]」の解説サムネイル](https://renever-korean.com/wp-content/uploads/2026/09/korean-grammar-beginner-018.png)