「-ㄹ/을 수 있다/없다」は可能性や不可能性を表現する際に使われ、「〜できる/できない」という意味を持ちます。
「-ㄹ/을 수 있다/없다」の使い方を整理し、4つの例文と3問の練習問題で確認します。
目次
「-ㄹ/을 수 있다/없다」の意味
「-ㄹ/을 수 있다/없다」は「~できる/~できない」を表します。
「-ㄹ/을 수 있다/없다」の使い方
1. -ㄹ 수 있다/없다
パッチムがない語幹に接続します。
例: 갈 수 있다 (行ける)
2. -을 수 있다/없다
パッチムがある語幹に接続します。
例: 먹을 수 없다 (食べられない)
「-ㄹ/을 수 있다/없다」の例文
使うときのポイント
練習問題
日本語の意味に合うように、空欄へ入る表現を考えてみましょう。
問題1
私は泳ぐことができる。
ヒント:수영하다 (泳ぐ)
저는 ( ).
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答え:수영할 수 있다
저는 수영할 수 있다.
問題2
彼は本を読むことができない。
ヒント:읽다 (読む)
그는 책을 ( ).
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答え:읽을 수 없다
그는 책을 읽을 수 없다.
問題3
私たちは早く起きることができる。
ヒント:일어나다 (起きる)
우리는 일찍 ( ).
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答え:일어날 수 있다
우리는 일찍 일어날 수 있다.

