韓国語「-아/어 보다」の意味と使い方|例文と練習問題で解説

韓国語文法「-아 / -어 보다」の解説サムネイル

「-아/어 보다」は経験や試みを表し、「〜してみる」という意味です。

「-아/어 보다」の使い方を整理し、4つの例文と3問の練習問題で確認します。

目次

「-아/어 보다」の意味

「-아/어 보다」は経験や試みを表します。

「-아/어 보다」の使い方

1. 動詞の語幹に接続

例: 먹어 보다(食べてみる)

例: 가 봤어요(行ってみました)

「-아/어 보다」の例文

例文 1
이 음식을 먹어 보세요.
この料理を食べてみてください。

例文 2
한번 가 봤어요.
一度行ってみました。

例文 3
이 옷을 입어 보세요.
この服を着てみてください。

例文 4
그 책을 읽어 봤어요.
その本を読んでみました。

使うときのポイント

実際にやってみた経験を述べるときに使います。

練習問題

日本語の意味に合うように、空欄へ入る表現を考えてみましょう。

問題1

この料理を食べてみてください。

ヒント:먹다(食べる)

이 요리를 (  )세요.

答えを見る

答え:먹어 보
이 요리를 먹어 보세요.

問題2

一度行ってみました。

ヒント:가다(行く)

한번 (  )어요.

答えを見る

答え:가 봤
한번 가 봤어요.

問題3

その服を着てみてください。

ヒント:입다(着る)

그 옷을 (  )세요.

答えを見る

答え:입어 보
그 옷을 입어 보세요.

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

KOREACT創設者。韓国語能力試験(TOPIK)6級取得。

韓国語学習アプリ・Webサービスを企画、開発、運営し、App Store・Google Playで高評価を獲得する学習サービスを展開しています。

自身も日本語話者として韓国語を学んできた経験から、「何から覚えればいいか」「どこでつまずきやすいか」「どうすれば続けやすいか」を重視し、韓国語学習者に向けた単語・文法・TOPIK対策コンテンツを制作しています。

目次