韓国語「이다/아니다」の意味と使い方|「〜だ・〜ではない」を例文で解説

韓国語文法「이다/아니다」の解説サムネイル

韓国語で「私は学生だ」のように説明するときは이다、「本ではない」のように否定するときは아니다を使います。

自己紹介でもよく登場する基本の形です。意味と使い分けを押さえてから、4つの例文と練習問題で確認していきましょう。

目次

「이다/아니다」の意味

이다は日本語の「〜だ」、아니다は「〜ではない」にあたります。名詞を使って、人や物が何であるか、何ではないかを表すときに使います。

이다:〜だ
아니다:〜ではない

「이다/아니다」の使い方

이다|名詞+이다

이다は名詞に付けて、その人や物が何であるかを表します。

학생이다
学生だ

아니다|名詞+이/가 아니다

아니다は、名詞について「〜ではない」と否定するときに使います。「名詞+이/가 아니다」の形で確認しておきましょう。

학생이 아니다
学生ではない

「이다/아니다」の例文

例文 1
나는 학생이다.
私は学生だ。

例文 2
이것은 책이 아니다.
これは本ではない。

例文 3
그 사람은 선생님이다.
その人は先生だ。

例文 4
저것은 가방이 아니다.
あれはカバンではない。

使う場面での注意

ここで扱った「이다/아니다」はカジュアルな場面で使う形です。目上の人に話すときやフォーマルな場面には適しません。

練習問題

日本語の意味に合うように、空欄へ入る表現を考えてみましょう。

問題1

「私は学生だ。」

나는 학생(  ).

答えを見る

答え:이다
나는 학생이다.

問題2

「彼は先生じゃない。」

그는 선생님이 (  ).

答えを見る

答え:아니다
그는 선생님이 아니다.

問題3

「彼女は医者でない。」

그녀는 의사가 (  ).

答えを見る

答え:아니다
그녀는 의사가 아니다.

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この記事を書いた人

KOREACT創設者。韓国語能力試験(TOPIK)6級取得。

韓国語学習アプリ・Webサービスを企画、開発、運営し、App Store・Google Playで高評価を獲得する学習サービスを展開しています。

自身も日本語話者として韓国語を学んできた経験から、「何から覚えればいいか」「どこでつまずきやすいか」「どうすれば続けやすいか」を重視し、韓国語学習者に向けた単語・文法・TOPIK対策コンテンツを制作しています。

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