MENU

TOPIK対策の韓国語教室おすすめ

TOPIK対策におすすめの韓国語教室3選|特徴・料金の見方・向いている人を比較

安いオンライン韓国語教室おすすめ

オンライン韓国語教室はどこが一番安い?K Village・バンタン・ハングルネットを比較

単語帳おすすめ

韓国語の単語帳はどれがいい?6級合格者がレベル別に厳選

TOPIK参考書おすすめ

TOPIK対策教材おすすめ7選!1〜6級のレベル別に徹底比較【6級合格者が厳選】 TOPIK 쓰기参考書おすすめ4選|38点アップした勉強法も解説

韓国語で「できる」とは?知っておきたい表現3選

この記事は、韓国語を学びたい方や「できる」という表現を正しく使いたい方に向けてまとめています。

韓国語の「できる」に関する基本知識や実際の会話での使い方を詳しく解説します。

この記事を読めば、「できる」の表現がスッキリ理解でき、会話に自信がつくはずです。

目次

韓国語で「できる」とは?

韓国語で「できる」は、主に 할 수 있다(ハル ス イッタ) という表現で表されます。
これは動詞の語幹に -ㄹ 수 있다 を付けて作ります。

  • 가다 (カダ): 行く
  • 갈 수 있다 (カル ス イッタ): 行くことができる

さらに、-ㄹ/을 줄 알다(ル/ウル チュル アルダ) という表現もよく使われます。
直訳すると「〜する方法を知っている」で、スキルや習得を前提とした「〜できる」という意味になります。

  • 일본어를 할 줄 알아요?: 日本語を話せますか?

こちらを使えると、よりネイティブ感が増しますよ!

「できる」とその反対語

「できる」の反対は「できない」で、韓国語では 할 수 없다(ハル ス オプタ) と言います。

  • 갈 수 없다: 行けない
  • 먹을 수 없다: 食べられない

これにより、状況的に不可能であることを明確に伝えられます。

韓国語で「できる」を表す3つの基本表現

可能・否定表現の使い分け
表現 発音 意味・ニュアンス 使用シーン
할 수 있다 ハル ス イッタ 〜することができる(可能・能力) 一般的・万能
할 줄 알다 ハル チュル アルダ 〜のやり方を知っている/できる スキル・知識
못하다 / 할 수 없다 モタダ/ハル ス オプタ できない/不可能・不得意 能力・状況の否定

1. 할 수 있다(ハル ス イッタ)

もっとも基本的な「〜できる」。
能力や可能性を表すときに使います。

  • 나는 한국어를 할 수 있어요. : 私は韓国語を話すことができます
  • 그는 피아노를 칠 수 있어요. : 彼はピアノを弾くことができます

2. 할 줄 알다(ハル チュル アルダ)

直訳は「〜する方法を知っている」。
努力して得たスキルや経験に基づく「〜できる」を表します。

  • 나는 한국어를 할 줄 알아요.: 私は韓国語を話すことができます
  • 그는 피아노를 칠 줄 알아요.: 彼はピアノを弾くことができます

할 수 있다 よりも「技術的に習得しているかどうか」に焦点が当たります。

3. 못하다 / 할 수 없다

どちらも「できない」ですがニュアンスが違います。

  • 못하다: 能力や技術がなくてできない/下手
    例)수영을 못해요.(泳げません)
  • 할 수 없다: 状況的に不可能でできない
    例)오늘은 시간이 없어서 갈 수 없어요.(今日は時間がなくて行けません)

「できますか?」と質問するとき

相手に「〜できますか?」と聞くときの表現です。

語尾を日本語と同じようにあげることで疑問を表すことができます!

「できますか?」韓国語表現の使い分け
韓国語表現 意味 丁寧さ
…할 수 있어요? 〜できますか? 丁寧
…할 수 있어? 〜できる? カジュアル
…할 줄 알아요? 〜のやり方知ってますか?(できますか?) 丁寧
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

文法学習におすすめ

TOPIKやハングル検定の文法対策はこれ一つでOK!頻出200文法をさらっと攻略!

韓国語文法マスターアプリ

韓国語文法マスターアプリ

試験に頻出の200文法を体系的に学べる。初級〜上級までしっかり対策!

この記事を書いた人

KOREACT創設者。韓国語能力試験(TOPIK)6級取得。

韓国語学習アプリ・Webサービスを企画、開発、運営し、App Store・Google Playで高評価を獲得する学習サービスを展開しています。

自身も日本語話者として韓国語を学んできた経験から、「何から覚えればいいか」「どこでつまずきやすいか」「どうすれば続けやすいか」を重視し、韓国語学習者に向けた単語・文法・TOPIK対策コンテンツを制作しています。

目次