韓国語で作業後に「お疲れ様でした」と伝えるなら、수고하셨어요が代表的です。親しい相手には수고했어と言えます。ただし、日本語の「お疲れ様です」は挨拶、メール、ねぎらいまで広いため、場面ごとに訳し分けます。
目次
作業が続くか、終わったかで選ぶ
| 場面 | 韓国語 | 意味の目安 |
|---|---|---|
| 相手の作業が終わった | 수고하셨어요 | お疲れ様でした |
| 親しい相手の作業後 | 수고했어 | お疲れ |
| 相手の作業が続く | 수고하세요 | お疲れ様です/頑張ってください |
| 大変な苦労をねぎらう | 고생하셨어요 | ご苦労が多かったですね |
수고하셨어요は作業を終えた相手へ
수고には骨折りや労苦の意味があります。会議、練習、撮影、仕事などを終えた相手へ使えます。

- 오늘도 수고하셨어요.(今日もお疲れ様でした)
- 발표 준비하느라 수고했어요.(発表準備、お疲れ様でした)
- 다들 수고했어.(みんな、お疲れ)
고생하셨어요は苦労の大きさをねぎらう
고생하셨어요は、長い準備や大変な仕事を終えた相手へ、苦労をいたわる表現です。
- 먼 길 오시느라 고생하셨어요.(遠いところ来てくださってお疲れ様でした)
- 시험 준비하느라 고생 많았어요.(試験準備、本当に大変でしたね)
先に帰るときは何と言う?
日本語では「お先に失礼します」「お疲れ様です」と言いますが、韓国語では自分が先に帰ることを伝える形が自然です。
- 먼저 들어가겠습니다.(お先に失礼します)
- 먼저 갈게요.(先に帰りますね)
残って働く同僚には수고하세요を添えることもあります。
目上に수고하세요は失礼?
立場や職場文化によって受け止め方が分かれるため、目上の人には決めつけず、감사합니다や먼저 들어가겠습니다など、場面を具体的に表す言葉が安全です。
まとめ
作業後は수고하셨어요、大きな苦労をねぎらうなら고생하셨어요が基本です。日本語の「お疲れ様」を丸ごと直訳せず、相手が何をしている場面かを確認しましょう!






