MENU

TOPIK対策の韓国語教室おすすめ

TOPIK対策におすすめの韓国語教室3選|特徴・料金の見方・向いている人を比較

安いオンライン韓国語教室おすすめ

オンライン韓国語教室はどこが一番安い?K Village・バンタン・ハングルネットを比較

単語帳おすすめ

韓国語の単語帳はどれがいい?6級合格者がレベル別に厳選

TOPIK参考書おすすめ

TOPIK対策教材おすすめ7選!1〜6級のレベル別に徹底比較【6級合格者が厳選】 TOPIK 쓰기参考書おすすめ4選|38点アップした勉強法も解説

韓国語で「ありがとう」は?감사합니다・고마워요の違いと使い分け

石垣の前に掲げられた2本の韓国国旗

韓国語で「ありがとう」と伝えるときは、相手との距離を思い浮かべると選びやすくなります。初めて会う人や目上の人には감사합니다カムサハムニダ、気心の知れた友達には고마워コマウォで大丈夫です。

目次

まずは相手との距離で選ぼう

迷ったときの感謝フレーズ選び
こんな相手に選ぶ言葉雰囲気
初対面の人、先生、お店の人감사합니다カムサハムニダきちんと丁寧
やり取りのある知人、親しい年上고마워요コマウォヨやわらかく丁寧
友達、恋人、家族고마워コマウォ飾らない親しさ
公式なあいさつや文章감사드립니다カムサドゥリムニダかしこまった印象

「親しいつもりだけど、タメ口でもいいのかな」と悩んだら、고마워요から始めれば安心です。より丁寧にしたい場面では감사합니다を選びましょう!

감사합니다は「きちんと伝えたいとき」に

감사は漢字語の「感謝」、합니다は丁寧に述べる形です。旅行先で道を教えてもらったときや、レッスン後に先生へお礼を言うときなど、相手を選びにくい表現です。

  • カフェで店員さんが忘れ物を届けてくれたら、정말 감사합니다.チョンマル カムサハムニダ(心からお礼を言います)
  • 先生に苦手な発音を教えてもらったら、천천히 설명해 주셔서 감사합니다.チョンチョニ ソルミョンヘ ジュショソ カムサハムニダ(ゆっくり説明してくださり、お礼申し上げます)

고마워요・고마워は気持ちの温度が伝わる

どちらも고맙다コマプタからできた言葉です。고마워요には、丁寧さの中に親しみがあります。고마워はかしこまらず、近い相手へそのまま気持ちを渡すような言い方です。

赤いリボンが付いた贈り物を両手で持つ人
  • 韓国の友達が一緒に道を探してくれたら、길을 같이 찾아줘서 고마워.キルル カチ チャジャジョソ コマウォ(一緒に道を探してくれて、うれしいよ)
  • 好きな人が悩みを聞いてくれたら、내 얘기를 천천히 들어 줘서 고마워.ネ イェギルル チョンチョニ トゥロ ジョソ コマウォ(私の話をゆっくり聞いてくれて、ありがとう)
  • 推しの言葉に元気をもらったら、오늘도 힘을 줘서 고마워요.オヌルド ヒムル ジョソ コマウォヨ(今日も力をくれて、うれしいです)

何がうれしかったかも添えてみよう

ただ「ありがとう」と言うよりも、相手がしてくれたことを前に置くと気持ちが伝わります。親しい相手なら動詞に-아/어 줘서をつなげ、目上の人には尊敬を含む-아/어 주셔서にします。

例えば、待ってくれた友達には기다려 줘서 고마워.キダリョ ジョソ コマウォと言えます。「待つ」の기다리다が기다려に変わり、줘서 고마워が後ろに続きます。

すべての変化を一度に覚えようとしなくても大丈夫です。まずは「一番言いたいお礼」を一文だけ選び、そのまま口に出してみましょう!

「ありがとう」と言われたら?

軽く返したいときは아니에요アニエヨ(いえいえ)が使えます。気心の知れた友達なら뭘ムォル(なに言ってるの/気にしないで、という感覚)と返すこともあります。笑顔でうなずくだけでも失礼ではありません。

감사합니다と고맙습니다、どっち?

どちらも相手を立てる言い方で、고맙습니다も間違いではありません。初めのうちは、かしこまった場面を감사합니다、少し親しい会話を고마워요と整理するだけで十分です。慣れてきたら、周りの人が고맙습니다を使う場面にも耳を傾けてみましょう。

まとめ

きちんとしたお礼は감사합니다カムサハムニダ、やわらかく伝えるなら고마워요コマウォヨ、とても近い相手には고마워コマウォが使えます。相手の顔を一人思い浮かべ、今日覚えた一文を声に出してみましょう!

参考記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

韓国語学習メディア「KOREACT(コリアクト)」編集部です。ハングルの基礎から文法、日常で使えるフレーズまで、初心者にもわかりやすく紹介しています。「ドラマのセリフを聞き取りたい」「旅行で韓国語を使ってみたい」。そんな気持ちを入り口に、楽しみながら学べる情報をお届けします。

目次